時の概念

2016年2月29日、4年に一度のうるう年!!

いつものように朝のスターバックスで朝食をとりながらふと考えた・・・・

うるう年、と言うだけで1日が増える1年間。

不思議と言うより適当に感じた。

人は何でも基準?みたいなものを決めたがる性質を持っているのか・・・・

365日または366日で一度区切りをつけ、歳も1歳とカウントし、たったの365日で無理やり歳をとらせる。

日本では明治6年1月1日からこの様な太陽歴が導入されているが・・

何が言いたいのかと言えば・・・

全ての決まり事は意外に適当かもって事!

サーカスの象が小僧の時から鎖に繋がれ逃げ出せない環境で育つと、

大人になっても簡単に引きちぎれる力がありながら、逃げることは出来ないと思い込み

逃げることをしない様に、私たちもまた決められた時間で当たり前の様に歳を重ねる・・・

全ては単なる今の連続であり、全ては今からでも変革できるのに。

全ては今からがスタートになり得るのに。

今に生きる人でありたいと思う。

時に流されるのではなく今に生き切る人でありたいと思う。!!

時に対する概念を大きく変えていきたい。

いつだって、どんな時だって・・・・

そう全ては私にとって今からがジャストタイミング!!

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こちらは最近ではあまり取れなくなった”ミナ”と言う貝類です。

多分、佐世保での呼び名ではないでしょうか!

海岸近くの岩場などに生息しています。

サザエのものすご〜く小さいやつ!!

お湯から茹でると身が殻にひっついて取りにくいために、

必ず水から茹でます。昔はよく袋いっぱい取っては茹でてもらい

マチ針片手に身を取り出して食べたものです。

今では取れる場所も少しずつ少なくなって来ましたね〜

佐世保もリゾートなどの開発や埋め立てなどで少なくとも

自然界に影響しているのだと思います。

でも、懐かしい出会いでした。

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