Nobu yamaguchi  story ②

sasebo

海の見える佐世保のスタバ

長崎での生活は予備校生としてスタート・・・したもののバイトにはまりそのまま就職。

2ヶ月間の予備校生活に終止符を打ち、両親には内緒で社会人へ移行!

就職先は300人は収容出来るビアホールレストラン、ビュッフェスタイルのそのお店には

30種類、日によっては40種類ほどのメニューが並ぶコック見習いの私にとってはとてつもなく大きなレストランであり、毎日がパーティーのような賑わいだった。

弾き語りの人達がBirthdayソングやビートルズの曲を奏でながら、テーブルの間を時間とともに流れ雰囲気を作っていく。

そこには、外とは別の時間が確かに存在していた。

今の私の空気間・・もここできっかけを得ていたんだと思う。

音楽が時間を奏で、人が得や笑顔を生み、食が幸福感を作り出す。

私は物を作り出す時に思い描くことがある、どんなシチュエーションでそれ(私の作り出す物)が存在し、どのように食され、何を感じてくれるのか。

そして一番は、やはりその先に有る驚きと笑顔を想像しながら、物作りに当たっている。

ここでの経験も私を生かしてくれていた。

食が存在する時そこには雰囲気の有る空間と同時に存在する物達=人々の笑顔と幸福感を生み出す。

この時期私は、空間(雰囲気)の大切さを学んだと思う。


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